内浦漁協とは

ご挨拶

当組合は、四季それぞれの雄姿を見せる霊峰富士を仰ぐ駿河湾の最奥部に位置した漁協です。
主幹産業としましては、中小型まき網漁業をはじめ、刺網漁業、船曳網漁業、小型定置網漁業、小割式養殖漁業、そして遊漁船業などがあります。
当組合の養殖漁業は、鯛・マアジ・シマアジ・ハマチなどの養殖漁場としての北限に位置しております。その為、黒潮の出発点に近い九州や四国といった養殖場より水温が低く魚の成長が遅くなってしまいます。さらに、内浦湾は初夏から秋にかけて潮汐による非常に早い潮が流れ水温は激しくかわります。魚のような水温に影響を受けやすい生き物にとっては厳しい環境にあると言えます。
しかし、このような環境が魚の身をひきしめ他の産地より優れた身質の魚をつくります。
内浦湾の魚は厳しい環境でじっくり育てられた安全で美味しい魚です。
是非一度お試しになってください。
ギフト、お中元、お歳暮には内浦漁協の干物(ひもの)をご利用ください。

 

組合概況

設立年月日 昭和24年9月24日
所  在  地 〒410-0223 静岡県沼津市内浦三津88-34

事     

内         容

共     済

共済に関する施設

購     買

事業または生活に必要な物資の供給

販     売

漁獲物その他生産物の販売

製氷・冷凍・加工

漁獲物その他生産物の加工・保管

利     用

事業または生活に必要な共同利用に関する施設

指     導

水産に関する経営及び技術の向上に関する指導
水産資源管理及び水産動植物の増殖

 

 

昭和24年9月24日内浦村漁業協同組合設立・登記
昭和28年4月15日信用事業業務開始(総会承認)
昭和30年4月1日沼津市に合併
昭和30年4月24日内浦漁業協同組合に名称変更
昭和30年10月23日真珠養殖自営事業開始(承認)
昭和34年10月17日創立10周年記念大会
昭和36年7月1日ハマチ養殖自営事業開始
昭和42年7月15日荷捌施設及び事務所落成(県道沼津・土肥線改良工事による移転)
昭和44年6月2日創立20周年記念大会
昭和47年4月1日西浦漁業協同組合と合併
昭和58年4月27日給油タンク、製氷・貯氷施設落成
昭和63年3月31日内浦漁港完成、荷捌施設落成
昭和63年4月4日内浦漁港開港記念、第1回内浦漁港祭開催
平成2年3月15日事務所及び漁村センター落成
平成6年6月1日信用事業を県信漁連に譲渡
平成7年3月23日第2製氷貯氷施設落成
平成10年3月31日西浦漁港開港